卯之町の町並み

卯之町の町並みは、愛媛県のおススメの観光地です。
江戸時代、宇和島藩唯一の在郷町・宿場町、また、四国霊場四十三番札所(明石寺)の門前町として栄えた卯之町の町並みは、当時を彷彿させる雰囲気となっています。
白壁、うだつ、そして出格子など、当時のままの家屋だけでなく、歴史的価値のある建物や資料を展示してある資料館があちらこちらにあるのも魅力となっています。
昔の横町通りから明石寺参道にかけて、高野長英の隠れ家、二宮敬作住居跡、あるいは鳥居門などの文化財も数多く残されています。
さすがに観光客も多いのですが、予約連絡しておきますと、宇和町町並みガイドの案内も可能となっています。
西条市こどもの国は、愛媛県の観光地です。創作館、展示館、プラネタリウム館の3館から構成されている施設です。
直径10mの実物のだんじり3台と江戸みこしを復元展示してる展示館では、フロアーいっぱいに西条祭りの参考品や日本の祭りの参考品が展示されています。
創作館では幼児と保護者、小学生の自由な遊び場としてゆうぎ室や図書館などが設けられます。
そして、プラネタリウム館では、直径12mのプラネタリウムでさまざまな星空を映し出し、映像を楽しみながら天体を学べるようになっています。
他に、口径20cmの屈折式天体望遠鏡を備える天体観測室も設置されています。
愛媛県の観光地である内子座は、木蝋や生糸等の生産で経済的にゆとりのある時代に、芸術、芸能を愛してやまない人たちの熱意で生まれた木造の劇場だそうです。
歌舞伎、人形芝居、落語、映画など、また農閑期には、もてはやされ出し物が内子座を彩り、人々の心の糧として大切に守られてきました。
内子座は、1916年、大正天皇即位を祝い、創建。木造2階建て瓦葺き入母屋造りとなっています。
ホールとして活用後、老朽化のために取り壊される予定だったのですが、町民の熱意で復元しました。
昭和60年10月、劇場として再出発しましたが、現在では年間7万余人の観光客があり、二万人近くが劇場を活用しているということです。
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