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しまなみ海道

しまなみ海道

今では、愛媛県の観光地になったしまなみ海道は1999年5月1日、ついに西瀬戸自動車道・尾道―今治間の全通となりました。

この道の愛称を全国から公募した結果、「瀬戸内しまなみ海道」となりました。

このしまなみ海道はその名の通り島々をつなぎ、そしてそこに住む人と人をつなぐ橋です。

また、このルートの最大の特徴は、すべての橋を徒歩・自転車で通行でき、瀬戸内海の多島美を楽しめることです。

瀬戸内しまなみ海道へ旅行する際は、自動車で一瞬にして渡ってしまうのではなく、のんびりと橋の上から絶景を楽しみながら渡るのが良いでしょう。

愛媛県のおススメの観光地の一つとして陶板の道が挙げられます。

砥部焼伝統産業会館から砥部町陶芸創作館へ向かう途中にあり、約500mの遊歩道となっています。

地元の陶工による陶板が敷き詰められ、丘の斜面には陶壁も見られます。

陶祖ケ丘の頂上には、砥部で初めて磁器の焼成に成功した杉野丈助の碑があり、砥部の町並みを眺望できます。

愛媛県のおススメ観光地、臥龍山荘の母屋の臥龍院は数寄屋造りで、清吹の間は欄干の透かし彫りにより水の流れを表現し、高い天井には屋久杉が用いられ、壱是の間は桂離宮様式が色濃く現れ、霞月の間は縁に仙台松の一枚板が使用されるなど各所に創意工夫が施されています。

知止庵は浴室であったものを昭和24年(1949年)に茶室に改装されています。

不老庵は、風光明媚な肱川の臥龍淵の崖の上に建てられた数寄屋造りで、生きた槙の木が捨て柱として使用されています。

また、庭園の飛石には石臼、てまり石などがそのまま嵌め込まれ、槙、榎、楓などの樹木が茂り、苔類も珍種が見られるということです。

愛媛県にも観光名所はたくさんありますが、その一つが内子町です。

内子町には内子の町並みと呼ばれている場所があり、内子の町そのものの景観の美しさを内子観光の目玉としています。

内子町を観光したことがない方は、是非とも訪れてほしいものです。

テレビドラマのロケ地になったこともあって、愛媛県では内子町は全国的に知られた観光スポットでしょう。

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