臥龍山荘

臥龍山荘は大洲市にある山荘で、愛媛県の観光地として知られています。
臥龍山荘は、河内寅次郎により構想10年、施工4年の歳月をかけて建設され、明治40年(1907年)に完成しました。
臥龍院(がりゅういん)、不老庵(ふろうあん)、そして知止庵(ちしあん)の建造物と借景庭園が広がり、冨士山(とみすやま)・肱川の光景を眺めることができます。
昭和60年に愛媛県指定文化財に登録されています。
保井野のから椿山の浅瀬を渡り、鞍瀬渓谷を2時間ほど上流に上りますと、夫婦(めおと)滝が見られます。
幅60m、高さ40m、左に雌滝、右に雄滝があり、雌滝は数十条の白糸になります。
一方、雄滝は豪放磊落で、七色の虹をつくる壮大な滝となっています。
愛媛県の観光地としてカップルに人気があるとかないとか...。坂の上の雲ミュージアムは松山市内にあり、愛媛県の観光地です。
ここは、坂の上の雲をモチーフにしたミュージアムで、秋山好古、秋山真之、そして正岡子規の3人に関する資料が展示されています。
また、一草庵は自由律俳人、種田山頭火の終焉の場所です。
山頭火ファンにはたまらない観光スポットになっています。
愛媛県の観光地として伊丹十三記念館はおススメです。
伊丹十三は、俳優・監督としてよく知られていますが、商業ザイナー、エッセイスト、TVマン、あるいは雑誌編集長とさまざまな分野で才能を発揮したそうです。
また、音楽愛好家、猫好き、乗り物マニア、料理通など、趣味人としても一流の見識を持っていたそうです。
常設展示室には、伊丹十三の足跡を具体的な資料でたどることができるように、十三の名前にちなんで13のコーナーが設置されています。
愛媛県の観光地の一つ今治市中心街南部エリアでは、日本食研(株) 世界食文化博物館があります。
「晩餐館」でお馴染みの日本食研では、本社社屋の最上階(10階に)「世界食文化博物館」をオープンしています。
世界各国の食文化を幅広く紹介されていて、楽しく学べる施設となっています。
また、展望通路からは、瀬戸内海の美しい景観も堪能できます。
ショップでの買物やレストランでの昼食もできますから、是非訪れてみてはいかがでしょうか。
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