四国中央市

愛媛県の観光地、四国中央市は愛媛県の東端に位置し、四国3県に接しています。
2004年(平成16年)4月1日に愛媛県の東端に位置する川之江市、伊予三島市、宇摩郡土居町(うまぐん どいちょう)、宇摩郡新宮村(うまぐん しんぐうむら)が合併して誕生した市です。
将来、道州制が導入される場合の道庁所在地ないし州都に成る事を目指して命名されたそうです。
幕末・明治の動乱期に、政府による接収や住友の経営難による売却から別子銅山を守り、その開発の近代化を推進したのが広瀬宰平です。
彼はまた、日本の産業の育成にも尽力し国家の発展に貢献しました。
広瀬歴史館は、宰平の足跡を通して新居浜の生い立ちと日本の近代産業の歩みを辿ることのできる施設となっています。
新居浜市に観光に訪れた際には、是非立ち寄ってみてはいかがでしょうか。
愛媛県の観光地である道後温泉には28本の源泉があり、その内17本の源泉が汲み上げ可能な源泉として、入浴するお客のために毎日汲み上げられています。
これらの源泉は温度も湧出量もすべて違いがあり、もっとも温度の低い源泉は20度前後、もっとも高温の源泉は55度くらいです。
また、各源泉から地中に埋設した送湯管で、4ヶ所の分湯場に集められたお湯が、道後温泉本館・椿の湯をはじめ、周辺のホテル・旅館へ配湯されています。
28ある源泉は古い順に一号源泉、二号源泉と呼ばれています。
いまでは、一号源泉は汲み上げられいませんが、本館神の湯東浴室の石張りの床に井戸があった位置が記されています。
愛媛県を代表する観光地の宇和島の郷土料理でおススメしたいのが、丸ずしです。
耕作地の少ない海辺の土地では米が入りにくいことから生まれたのがおからを使った丸ずしなのです。
食用ではなかったふかを料理に生かすために考案されたのが、ふかの湯ざらしです。
このように、地元で採れる素材を無駄なく利用することに知恵をしぼってきたわけです。
また、新鮮な魚介類は活き造りや鯛めしにと、海の恵みを存分に生かした料理で食卓を賑わせています。
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