成川渓谷

成川渓谷・成川渓谷休養センターは、愛媛県の観光地です。
足摺宇和海国立公園の一角にある鬼が城連山の清流を集める成川渓谷には、ツガやモミをはじめとした落葉樹・針葉樹などの木々の他に、コケやシダ類が自生し、渓谷の四季を鮮やかに彩っています。
その成川渓谷に佇むロッジ風の休養センターには、川魚や山菜料理が堪能できるレストラン、渓谷を一望できる和風の部屋が備わっていて宿泊も可能となっています。
周辺には、高月温泉、ロッジ、キャンプ場も整備されていますから、アウトドアライフを存分に楽しむことができるでしょう。
明浜町の歴史民俗資料館は愛媛県の観光地ですが、昭和53年に誕生し平成3年に現在の地に新築移転し、モダンな建物になっています。
展示資料は町内で発見された縄文期のツリバリ、弥生期の石斧をはじめとした宇和海漁撈用具、船舶用具、魚貝標本がメインで、県指定文化財の俵津文楽の人形頭衣装、石灰採石用具類など多岐にわたった資料が収集展示されています。
止呂峡は、加茂川上流下津池付近の渓谷です。
大蛇の化身の美しい青年と恋に落ちる薄雲姫の伝説をはじめとして、止呂淵の伝説が数多く残されています。
山肌は、春夏秋冬その折々の様相を呈し紺碧の淵を彩っています。
また、武丈公園を加茂川沿いに奥へ進みますと美しい三態の滝があります。
下から鮎返りの滝(3m)、雌滝(10m)、雄滝(20m)と呼ばれ、遊歩道も整備されハイキングコースとなっています。いずれも愛媛県の観光地として西条市にあります。
愛媛県のおススメする観光地、松山・道後温泉は楽しめます。
日本三大連立式平山城の一つである松山城、また旧松山藩主の別邸である洋館萬翠荘など、歴史を感じる建造物がたくさんあります。
復元された正岡子規の生家や萬翠荘の敷地内にある漱石が下宿していた家などを訪れますと、松山が明治文学に重要な役割を果たした街であることを実感できるでしょう。
市街地からわずか10分ほどで行ける道後温泉本館は、明治時代に建てられたもので見るだけでも価値はあるでしょう。
愛媛県のおすすめ観光地へようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。
掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。
