愛媛県のおすすめ観光地 >> おすすめ観光地 >> マイントピア別子

マイントピア別子

マイントピア別子

マイントピア別子は、愛媛県新居浜市を代表する観光地です。

別子銅山の端出場地区に建てられたマイニング(鉱山)に関するテーマパークとなっています。

マイントピア別子は、赤煉瓦風の本館、本館から鉱山鉄道で結ばれた観光坑道、そして本館近くの砂金採り体験パークなどから構成されていますが、本館4階にはヘルシーランド別子という温泉施設も設けられています。

愛媛県の観光地である新居浜市は、四国の中北部、愛媛県の東予地方に位置しています。

江戸時代に開坑された別子銅山で繁栄の足がかりを築き、その後非鉄金属、産業機械、化学工業など住友グループとその協力企業群により発展を遂げてきました。

瀬戸内有数の工業都市、あるいは住友グループの企業城下町として知られており、よく「工都・新居浜」と表現されています。

愛媛県の観光地として西条市には、名所旧跡、観光スポットがたくさんあります。

西条市立郷土博物館、西条市考古歴史館、史跡近藤篤山旧邸、西条市こどもの国、鉄道歴史パーク in SAIJO(四国鉄道文化館・十河信二記念館・観光交流センターの3施設の総称)、愛媛民藝館、石鎚ふれあいの里、石鎚スキー場、チロルの森、市倉ファーム、道の駅小松オアシス、往至森寺のキンモクセイ(国の天然記念物)などがあります。

愛媛県は、みかんの産地として全国的に知られています。

海沿いの斜面には果樹畑がよく見られます。県の南東には西日本の最高峰の石鎚山がそびえており、県庁所在地の松山市は、約50万の人口を誇る四国最大の都市で愛媛県を代表する観光地となっています。

古くは「伊予の国」と呼ばれ、瀬戸内海交通の中心地として栄えました。

ちなみに、愛媛という名前は、古事記の国生みの神話に出てくる「愛比売(えひめ)」にちなんで名付けられたそうです。

愛媛県のおススメ観光地、源氏ケ駄場(げんじがだば)は、四国カルスト台地西端にある大野ケ原高原南部の尾根筋を言います。

標高1402メートルの頂点付近は石灰岩のカーレンが点在しています。

源平合戦の頃、逃れ着いた源氏の落ち武者を追ってきた平家軍が、石灰岩を白馬に乗った源氏の大群と間違えて退散したという逸話から名付けられたそうです。

愛媛県のおすすめ観光地へようこそ!このサイトは管理人の備忘録としての情報をまとめたものです。

掲載の記事・写真・イラストなどの無断複写・転載等はご遠慮ください。